Q&A 建築用

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変成シリコーンシリコーンの違いは何ですか?
シリコーン樹脂は珪素と酸素の結合を骨格(主鎖)に持ち、1液型は湿気で硬化します。一方、変成シリコーン樹脂はシリコーンと異なる骨格で、湿気で硬化する官能基が同じため変成シリコーンと名付けられました。シリコーン樹脂は塗料が乗らず、対策品でなければ接点障害がありますが、変成シリコーン樹脂は水性塗料が乗り、接点障害がないものです。
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール シリコーンシーラント
POSシールと変成シリコーンシールの違いは何ですか?
販売ルートと資料のご用意の有無が異なります。POSシールは金物屋や商社、ホームセンター等でも取扱いのある製品、変成シリコーンシールはホームセンター専売品です。技術資料等は、POSシールのみご用意がございます。いずれも変成シリコーン系シーリング材で、性能は同等です。
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール
ポリウレタン系シーリング材と変成シリコーン系シーリング材の違いは何ですか?
ポリウレタン系は紫外線による耐候性が良くないため、屋外で使用する場合は塗装が前提となります。変成シリコーン系は紫外線に対する耐候性は良好であり、塗装をしなくても大丈夫です。参考ページシーリング材適材適所一覧表
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール ウレタンシールS700NB
変成シリコーンに塗装する場合、施工後どれくらい経てば可能ですか?
表面の皮膜がある程度厚くなれば塗装可能ですが、その時間は湿度、温度によって異なります。水性塗料の場合、春・夏季・秋季は1日後、冬季は4日後から、いずれも7日以内を目安として施工を行ってください。油性塗料は、塗料の硬化不良を起こすことがありますので、使用をお勧めいたしません。参考ページ1成分形シーリング材
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール 塗装
シーリング材の耐熱・耐寒温度
一般的なシリコーン系で-40℃~150℃前後、変成シリコーン系で-40℃~90℃前後です。
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール シリコーンシーラント 耐熱性
発泡ポリスチレンボード(スタイロフォーム)の接着に適した製品は何ですか?
変成シリコーン系のPM525(新S1工法)をお勧め致します。参考ページPM525
カテゴリー: 弾性接着剤(PM/EP001) 発泡スチロール
フローリング工事用の接着剤について
ウレタン系接着剤(UM600・UM620・UM630)と変成シリコーン系接着剤(フロアロック110L)があります。ウレタン系は高強度ですが剥離が難しく、下地を傷めます。変成シリコーン系は接着力は高くありませんが剥離が容易なため、賃貸物件に適しています。
カテゴリー: 木材/フローリング材 フロアロック ポリウレタン系接着剤
床暖房の下地にフローリングを貼りたい。
変成シリコーン系のフロアロック110Lが使用できます。また、ポリウレタン系のUM600、UM600V、UM600Vneoパック、UM620、UM350Xも使用できます。参考ページ床下地接着工事
カテゴリー: フロアロック ポリウレタン系接着剤
ポリコークの上に塗装できますか?
ポリコークは油性のコーキング材なので塗装はできません。塗装をする必要がある場合は、変成シリコーン系シーリング材をお薦めします。参考ページポリコーク
カテゴリー: ポリコーク 塗装
シリコーンの上に塗装はできますか?
シリコーン系シーリング材には塗装できません。塗装する場合は、変成シリコーン系のシーリング材をお薦めします。(推奨塗料は水性塗料のみです)参考ページ1成分形シーリング材
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール シリコーンシーラント 塗装

上記Q&Aで解決できない製品に関するお問い合わせは、接着技術相談センターまでお寄せください。

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