Q&A 建築用

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目地シールにはどんな特長がありますか?
水系のため作業性に優れています。耐久性は他のシーリング材に比べ劣るため、屋外用途にはあまり適しません。屋外では、塗装を前提にALCの目地材として使用されています。本品は水が揮散して硬化するタイプであるため、硬化後は2割程度の肉やせがあります。参考ページ目地シール(建築用)目地シール(家庭用)
カテゴリー: 水性アクリル系シーリング材
目地シールはどんな場所に使われますか?
屋内の天井と壁と柱などの隙間、石膏ボード間の隙間などです。※屋外や耐水性を必要とする個所には、変成シリコーン系やシリコーン系のシーリング材をご検討ください。参考ページ目地シール(建築用)目地シール(家庭用)
カテゴリー: 水性アクリル系シーリング材
ガラス目地にシリコーン系シーリング材が推奨される理由は何ですか?
ガラス目地は断面で紫外線の乱反射が起こるため、シーリング材が著しく劣化しやすい環境です。そのため、耐候性の高いシリコーン系シーリング材が採用されています。
カテゴリー: 石/レンガ/タイル/コンクリート/ガラス シリコーンシーラント
シーリング材の耐用年数はどれくらいですか?
目地の素材、使用量、使用箇所、施工者、施工後の条件、シーリング材の種類等の違いがあり、耐用年数を一概に言うことはできません。一般的な外壁用シーリング材の耐候性であれば、5~10年程度と考えられます。
カテゴリー: シーリング材全般
硬く硬化するシーリング材はありますか?
シーリング材は目地やすき間に充填してゴム状に硬化し、板材の動きに追随することで防水性を発揮します。追従性が失われてしまいますので、エポキシ系のように硬く硬化するシーリング材というものはありません。(一部、土木用には固めのゴム状弾性体となるものもあります。)
カテゴリー: シーリング材全般
変成シリコーンとシリコーンの違いは何ですか?
両者の構造は全く異なり、変成シリコーン系は塗料がのり、シリコーン系は塗料がのらない点が、最も大きな違いです。そのため、外壁など塗装が必要な箇所は変成シリコーン系が使われます。シリコーン系は耐水性に優れるため、浴室や水に浸かる箇所に使われます。また、ガラスの目地はシリコーン系が使われるのが一般的です。他に、シリコーン樹脂は対策品でなければ接点障害がありますが、変成シリコーン樹脂は接点障害があり...
カテゴリー: POSシール/変成シリコーンシール シリコーンシーラント
シリコーンシーラントを大理石や御影石に使用してもよいですか?
シリコーンを使用した場合、目地周辺を汚す可能性があるのでお薦めできません。御影石には、石材シール、スーパーシールをお薦めします。なお、ポーラスな御影石や大理石の場合は、これらの石材用シール材をもってしても汚染がある場合がありますのでご注意ください。参考ページ屋外ひび割れ補修材シリーズ適材適所一覧表(石周りにはシリコーンは不適当)タイル・石材用接着剤(法人向け)
カテゴリー: 石/レンガ/タイル/コンクリート/ガラス シリコーンシーラント

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